明治グループ健康保険組合

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医療費照会

医療費照会とは

KOSMO Communication Web利用マニュアル

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KOSMO Web Communication 医療費照会・ジェネリック医薬品

当健保組合では、平成30年10月よりインターネット(パソコン・スマートフォン等)による「KOSMO Web 医療費照会」にて、医療費情報が閲覧できるようになりました。

医療費情報は、診療月の約3ヵ月後から閲覧可能となりますので、医療機関等の窓口で実際に支払った領収書の金額と間違っていないかをご確認のうえご利用ください。受診した覚えのない請求や支払額の誤り等、内容について不審な点があった場合には、事業所担当者経由で当健保組合までご連絡ください。

なお、平成30年度分の確定申告からは、医療費控除の適用を受ける際、e-Taxを利用した確定申告が行えるようになりました。

  • 医療費照会・支給決定通知書
    最長2年間までは、いつでもWeb上で確認と印刷ができます。
    任意継続被保険者および退職者の方は、在職中に取得したID・パスワードを使用して資格喪失後2年間まで閲覧できます。
  • 照会可能期間
    平成30年1月診療分より、最長2年間まで閲覧可能です。
    • ※医療費情報は、毎月データが更新され2年経過後は自動削除されますので、データ保存または印刷をしてご利用ください。
  • データ更新時期
    毎月6日頃に更新されます。
    医療費情報が更新された方には、登録したアドレスに自動的にメールにて通知されます。
    • ※スマートフォン等をメールアドレスとして登録された方は、受信設定の確認をお願いします。
      【差出人アドレス:webmaster@kosmoweb.jp】
    • ※医療機関等からの請求は、診療月の約2ヵ月後に当健保組合に届きますので、診療月の約3ヵ月後に閲覧できます(医療機関からの請求が遅れた場合は、閲覧も遅くなります)。
      なお、医療機関等を受診しなかった月は、閲覧データはありません。
  • パスワードの有効期限
    パスワードの有効期限は、360日です。
    • ※この期間を経過した場合は、パスワード変更画面が表示されますので、新しいパスワードの登録を行ってください。
  • IDを忘れた場合
    登録したメールアドレスがわかる場合は、以下の手順でID確認を行ってください。
    • 「ログイン画面」の左下にある「IDを忘れた方はこちら」をクリック
    • お手元にご自身の健康保険証をご準備いただき、本人確認情報をすべて入力した後、「確認」をクリック
    • 本人確認が成功すると、ID再通知メールを送信したメールアドレスが表示される
    • 受信したメールを開き、本文に記載されているURLをクリックしIDを確認
    • パスワードも失念した場合は、「パスワード初期化」をクリックすると、登録したメールアドレスへ仮パスワードが記載されたメールが送信される
    • ※迷惑メール対策等でドメイン指定受信をしている場合は、受信設定の確認をお願いします。
      【差出人アドレス:webmaster@kosmoweb.jp】
  • パスワードを忘れた場合
    登録したメールアドレスがわかる場合は、以下の手順で仮パスワードの再発行を行ってください。
    • 「ログイン画面」の左下にある「パスワードを忘れた方はこちら」をクリック
    • 「ユーザーID」「登録したメールアドレス」を入力
    • 登録されているメールアドレスに再発行された仮パスワードが送信される
    • 仮ID・仮パスワードより再登録
    • ※迷惑メール対策等でドメイン指定受信をしている場合は、受信設定の確認をお願いします。
      【差出人アドレス:webmaster@kosmoweb.jp】
  • 「ID・パスワード」がわからず利用できない場合
    • KOSMO Web ID・パスワード再発行申請書」を事業所担当者経由で提出してください。
    • 任意継続被保険者の方は、直接、健保組合に提出してください。
    • 「仮ID・仮パスワード」を発行しますので、再登録してください。

減額査定とは

業務外の病気やけがをされたとき、みなさんは医療機関等の窓口へ保険証を提示して、医療費の一部(1~3割)を自己負担します。医療機関は残りの医療費を、支払基金を経て健保組合に請求します。健保組合では、そのレセプトに間違いがないかを確認したうえで、再び支払基金を通じて、医療機関等に医療費(7~9割)を支払っています。

支払基金は、医療機関等から提出されたレセプトの記載内容の誤りや、病名に対する診療内容・投薬が適正であるかを審査し、その内容に誤りがあった場合には訂正(減額)し、健保組合に請求します。これを「減額査定」といいます。しかし。みなさんが医療機関等の窓口で支払った自己負担額は多く支払ったままです。そこで、減額が一定の基準(※)を超えた場合は、減額査定があったことを「医療費照会」にて、お知らせしています(医療費照会内に「*減額査定」と表示しています)。

  • ※厚生労働省が示す基準:窓口での自己負担額に対し1万円の減額が判明したとき

減額査定があったら

当健保組合では、みなさんが医療機関等へ医療費返還の申し出をする足がかりにしていただくため、該当被保険者の方に「医療費照会」にてお知らせしています。通知内容に記載されている医療機関等へ申し出をすると過払い相当額が返還される可能性があります。

ただし、みなさんと医療機関等との相談に、当健保組合が介入することができません。

なお、診療内容等によっては、返還されない場合もあります。また、支払の意思がある医療機関であっても、審査支払機関に対して再審査の申し出または起訴が提起されている場合には、ただちに返還されないことがあります。

減額査定された場合の具体例

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